-------------------デジタルカメラ関係の新着情報リンク------------------
「Adobe Photoshop Lightroom 1.1」がまもなく公開に?
2007.06.27
「CNET Japan」によると、Adobe Systemsは米国時間6月26日に「Photoshop Lightroom 1.1」をリリースする。とのこと。下記は変更点だそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以下転載−−−
Lightroom 1.1の主な変更点は、以下のとおり。
・Photoshopの最新版におけるRAW画像変換ツールと同様に、Lightroomは、「Canon 1D Mark III」「Nikon D40x」「Fujifilm FinePix S5 Pro」「Olympus E-410」「SP-550 UZ」「Sigma SD14」、Phase One製カメラ数機種など複数の新しいカメラのRAW画像をサポートするようになる。
・キヤノンのハイエンド機種1D Mark IIIは発売されたばかりで、そのユーザーらはLightroomのサポートを待ち望んでいる。「彼らは、今回のアップデート版を早く入手したいと熱望していた人々である。それがわれわれが急いでいる理由の1つでもある」とHogarty氏はLightroomのアップデート版について述べた。しかし今回のアップデート版では、1D Mark IIIの4分の1サイズの「sRAW」フォーマットはまだサポートされていない。
・Adobeは、Windowsユーザーに影響を与えていたメモリ範囲外参照エラーやメモリ処理問題を修正した。Hogarty氏は、「Windowsユーザーは、改善された性能に喜んでくれると思う。飛躍的な改善とはいえないが、バージョン1.0で実現されているべきであったと私が思うレベルまでに向上した」と述べた。
・従来はライブラリと呼ばれていたインポート写真のグループは、新機能を反映し、また1つの巨大な画像リポジトリという認識を除くため、カタログという名前に変わった。例えば、画像のグループをより簡単に別々のカタログに分けることが可能となり、複数のカタログを統合することができるようになった。Hogarty氏によると、写真専門家が顧客へと写真を渡す場合や、写真の一部をノートPCに移動する場合に便利になったという。
・画像フォルダは、基盤となるコンピュータのファイルシステム上のフォルダとより簡単に同期がとれるようになった。
・ノイズ除去と鮮鋭化機能が改善されている。Hogarty氏によると、ノイズ除去インターフェースは変わっていないように見えるが、アルゴリズムが改善されているという。鮮鋭化については、より多くの種類の画像が処理できるようになったという。
・DVD作成やメモリカードリーダなどの外部デバイスの認識に関する問題も含めて「正式にVistaをサポートしている」とHogarty氏は述べた。
・赤目除去ツールのインターフェースがわかりやすいものになり、アルゴリズムも更新されている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以上転載終わり−−−
記事内容がお役にたてた場合や良い記事だと思われた際には「拍手」ボタンをポチっと押していただければ幸いです。
今後の記事内容に活用させていただきます。








