-------------------デジタルカメラ関係の新着情報リンク------------------
小さな勘違い。大きな違い。
2008.12.25
とある会社に行った時のこと。そこには画像処理専門の方々がいて、フォトショップはもとより、数千万円する画像処理ソフトなど、通常ではお目にかかれないソフトなどがあります。
私の撮影した写真を処理していただく関係で、どのような処理を施すのか、となりに座らせていただき拝見しておりました。
そこには多くのオペレーターがいて、それぞれ技術の違いがあることは明白です。その上での話です。
私の写真を処理して頂いていた方がフォトショップを使って、作業されているのを見て、「おや?」と思いました。
選択範囲を作って、トーンカーブで調整をしたのですが、調整が終わってから、選択範囲を「ぼかし」ていたからです。
「ぼかし」を行った後に、再度調整をするのかと思いきや、選択範囲の「ぼかし」をした直後に、選択範囲をリセットして違う作業に入っていました。
おそらく選択範囲の部分をぼかしてトーンカーブ調整をしているつもりなのでしょうが、順序が逆では、効果はゼロです。
その行為がなんどか見受けられ、結局、最後は「ぼかしツール」でボカシを入れていました。
その方は、入社直後なのかどうかは存じ上げませんが、まわりの方は指摘してあげないのでしょうか?
疑問に思ってしまいます。
やりたいことはわかるのですが、順序が逆ではまったく意図した結果にはなりません。
小さな勘違いなのかもしれませんが、結果は大違いです。
この一連の作業を見て、考えてしまいました。
オペレーターとしての専門の職業につかれている方が、このような単純な作業を勘違いしているのかと。
これはひょっとして他人事では無いかもしれないと・・・。
私も、さまざまなことで小さな勘違いをしているのかもしれません。
小さな勘違いでも、結果が大きな違いになることが・・・。
もし、私が勘違いしていそうなことがあったら、どうぞ、突っ込んでいただけますようお願いいたします。
おそらく、わたしも多くの勘違いをしていると思いますので。
私は、この一連の出来事をみて思ったのは、やはり知っている人が、ただしい情報を伝えていかなくては良くならない。ということ。
私はありがたくも、多くのスペシャリストの方々と知り合うことが出来ました。
その方々の情報を聞くことも、相談することも時には可能かもしれません。
学ぶ環境があるという状況。そして教えて頂ける方がいる環境というものに感謝します。
あとは、間違いを指摘してもらえるように、しっかりと学ぶ姿勢を忘れずにがんばって行きたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
と、この場を借りて、多くの方に日ごろの感謝を込めてご挨拶申し上げます。
記事内容がお役にたてた場合や良い記事だと思われた際には「拍手」ボタンをポチっと押していただければ幸いです。
今後の記事内容に活用させていただきます。







