NikonのSD-9(パワーアシストパック)は大きかった!!!
2008.12.22
積層電池が無くなるということで、ニコンから新しく登場したパワーアシストパック、通称ストロボバッテリーですが、これが想像以上に大きかったです。
中の電池が今までのSD-8と違い全部で8本入るようになっています。
また、中に電池を入れると言うよりも、マガジンタイプになっていて、マガジンに電池をつめてからSD-9本体に入れると言う感じです。

SD-8とSD-9を並べて撮影してみましたが、やはり一回り大きいですね。
というか、長い!!!

長いと言うことは・・・。
嫌な予感はしたんです。
このSD-9を見たときに、あ!!!っと・・・。
長いとどうなるか。
カメラに取り付ければわかります。

こんなに出てしまうんですね。
これではグリップ部分にはみ出してしまうので、手で持つときに邪魔になってしまって困ります。
実際に手で持つと、本当に違和感と言うか、しっかりグリップ出来ません。
なので、逆にグリップ部分には出ないように反対側に取り付けてみると・・・

これだったら、確かにグリップ部分にはかかりませんが、反対側に物凄く飛び出してしまって邪魔だし格好悪い(~_~;)
どうやってボディーの下に着けろというんでしょうね(笑)
なので、専用のポーチが付属しているので、これに入れて持ち歩くのが妥当じゃないかと。

後ろ側には、もちろんベルトに通せるように加工してあります。

今回はSD-9の大きさの批判になってしまいましたが、次はこのSD-9の実力を調べてみようと思います。
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