ニコンのGPSユニットGP−1を使ってみました(^^♪
2008.12.17
今までもエントリーでGP−1を取り上げておりましたが、本日はじめて実物を手に入れ使ってみました。
使ってみた感想は色々あるのですが、とりあえずGP−1を使うとどのようなことが可能なのかをご紹介したいと思います。
まずは、GP−1にコードを繋げて、本体とドッキングします。
あとは電源を入れれば勝手に測位してくれます。
そして、シャッターを押せば、撮影した写真データのEXIF情報にGPSデータが書き込まれるようになっております。
色々なソフトでそのGPS情報は見ることが出来ますが、ニコン純正のサムネイルソフトであるViewNXですと下のような感じで表示されます。

上の画像の拡大画像が下になります。

しっかりと北緯と東経、それに標高が表示されています。
結構感動!(^^♪
しかし、これだけではもったいないですよね。
GPSデータが入った画像は色々と遊び方があるようですが、誰でも簡単に手に入るものとしては、やはり一番はグーグルアース上に表示させると言うものではないかと思います。
グーグルには「ピカサ」という画像サムネイルソフトがありますが、このサムネイルソフトとグーグルアースをパソコンにインストールしておけば簡単に連動させて画像表示させることが出来ます。
まずは、ピカサでGPSデータの入った画像を表示させます。

そして、ツールからジオタグを選び、グーグルアースで表示するを選ぶと・・・

このように、グーグルアース上に撮影した緯度経度から割り出した場所に写真が表示されます。

ちょっと分かりにくいので拡大したものを貼り付けておきますね。

測位の精度は10メートルほどの誤差があるとのことですが、まさに10メートル程度の誤差で表示されています。
この程度の誤差であれば実用上はほぼ問題無いように思えます。(私の場合ですが・・・)
取材で、様々移動しながらの撮影の場合などや、県境や市町村の境で撮影した場合など、非常に威力を発揮するかと思います。
そのうちカメラの内部に入るとは思いますが、現段階では非常に画期的なツールだと感じました。
GP-1! 他にも様々使い方があるとは思いますが、今日のところはこの辺で(^^♪
ブログ内のGPSユニット「GP-1」関係エントリーはこちら
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