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今話題のEye-Fiカードは使えるのか?
2008.12.04
無線LAN機能が搭載されたSDカードの「Eye-Fi」ですが、このたび、日本で発売されることになりましたが、過大な噂が先行しているこの商品は実際使えるのかちょっと調べてみました。
まず、 アメリカで発売されているEye-Fiカードは4種類あるようですが、日本で発売されるカードはEye-Fi Shareという種類のものらしい。
全部で
・Eye-Fi Home - IEEE 802.11g, IEEE 802.11b
・Eye-Fi Explore - IEEE 802.11g, IEEE 802.11b
・Eye-Fi Share - IEEE 802.11b, IEEE 802.11g
・Eye-Fi EYE-FI-2GB - IEEE 802.11n (draft), IEEE 802.11b, IEEE 802.11g

上記の4種類があるようですが、気になるのが使える無線LAN形式。
一番早いIEEE 802.11nが使えるのはひとつだけで、日本で発売されるEye-Fi Shareはnに未対応のようです。
大きな写真データを転送する場合には圧倒的に「n」が優位だと思いますが、ちょっとこれは残念です。
あと、転送できるデータに「RAW」が含まれていないとの話もあり、これもネックですかね。
公衆無線LANが使えないのは私的にはあまり問題ないのですが、nが使えるようになれば嬉しいですね。
ただ、ニコンの場合はプログレシップはもちろん中級機でもCFカードを使っているため、D90やD40などの機種でしか使えないのが痛いかも(~_~;)
しかし、CF-SDアダプターを使った場合転送できることもあるようなので、実際にはサポート外ということで使用することは可能かもしれない。
転送時間では3504x2336のデータ(データ量は不明)が10秒程度でパソコンに転送されるという情報もあり、やはりn対応のカードの登場を待ちたいところかも。
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