2008.09.18
日経産業新聞によれば、マクセルの子会社の東伸精工が小型プラスチックレンズの成型技術を向上させたとのこと。
携帯電話のカメラなどに使用することにより1000万画素も可能になるらしい。
なぜ、レンズと画素が関係があるのかといえば、レンズは裏表の中心にズレがあると解像度が悪化するわけで、プラスチックレンズは今までレンズの裏表の中心のズレが二―三マイクロメートルあったそうです。
なので、500万画素が限界だと。
しかし、今回開発されたプラスチックレンズは裏表の中心部のズレが最大でも〇・五マイクロということで、圧倒的な精度の向上がなされたようです。
このため、中心部のズレがないので、解像度の悪化も無く、1000万画素で耐えられるということ。
携帯電話の画素の上限がレンズの成型技術に今まであったと言うのも初耳でした。
あの小さいレンズですから作るのが難しかったでしょうね。
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コメント
はじめまして。
Googleのブログ検索でたどりつきました。
自分も新聞を読んで同じ記事を書いておりました。図も入れてみたので読んでみてください。
それでは、今後もよろしくお願い致します。
【2008/09/19 03:37】
| Toshizo #mQop/nM. |
[edit]
Toshizoさま
凄いですね!
このプラスチックの技術は説明を読んでもいまいち良く分からなかったんですが、サイトを訪問させていただき、素人ながらある程度理解することが出来ました。
専門家の方はやはりブログの内容も凄いですね。
情報ありがとうございましたm(__)m
【2008/09/19 14:49】
| Orca #VjrOQt26 |
[edit]
どうもありがとうございます。
今日はトラックバックができました。
「デジタル@備忘録」にはいろいろな情報が出ていますね。
自分のサイトのブログリンクに「デジタル@備忘録」を追加させて頂きました。
【2008/09/19 18:30】
| Toshizo #mQop/nM. |
[edit]
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2008年9月18日の日経産業新聞の1面に出ていました。 携帯電話に登載されてい
【2008/09/19 18:23】