将来性を感じさせる写真合成技術
2008.08.18
ある特定の場所を、様々な人たちが撮影した、様々な写真を合成してつくられたムービーが発表されたようです。ある特定の場所を様々な人々が撮影したそれぞれの写真をつかってムービーを作っていますが、言葉での説明が非常に難しいです。多少長いのですが、ムービーを見て頂ければ、新しい試みとの意味が分かって頂けると思います。
ギズモード・ジャパンのサイトで知った映像ですが、ギズモード・ジャパンのサイトによれば、開発したのはワシントン大学とマイクロソフトリサーチによるチーム。
このビデオは現在開催中のCGの国際会議/展覧会「SIGGRAPH」で発表されたものとのことです。
この開発チームによれば、このシステムを応用して、例えばFlickrなどのコミュニティ写真を使って疑似観光するなどができるのではないかということです。
確かに、宇宙からの電波を個々人のパソコン数億台を使って解析するなんていうプロジェクトがありますが、写真も、数十億人が撮影した写真を使って、このような技術で統合させると、非常に面白い可能性があるかもしれませんね。
新しい発想に驚いた話題でした。
記事内容がお役にたてた場合や良い記事だと思われた際には「拍手」ボタンをポチっと押していただければ幸いです。
今後の記事内容に活用させていただきます。







