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今夏、手に入れたランタン

2008.08.16
ライトも好きなのですが、実はランタンも好きだったりします。
ようするに光るものが好きなようです(~_~;)

今夏、穂高の登山口近くの売店で買ったランタンが下のもの。
小さくて、棒芯をつかう小型ランタンです。
アンティークな香りもして、どこで作ってるのも不明の無名のランタンですが、そこが気に入って、即購入♪

小型ランタン

こういったランタンは、基本は灯油ですが、灯油の匂いが気になったり、煤がいやな人は、パラフィンオイルをつかうと、嫌な匂いもなく、すすも出ないので、室内使用に最適です。
ただ、外で使う場合には、灯油を使ったほうが圧倒的に経済的です。


そして、前から欲しかったランタンの一つが、ハーマンニヤーのフュアーハンドランタンです。
一般的には、この形のランタンはハリケーンランタンと呼ばれているそうで、100年ほどまえから変わらないデザインです。
まさにランタンと言えばこの形っていう歴史を作ったランタンです。

で、こちらも今夏買ってしまいました。
フェアーハンドランタン

こちらは、棒芯ではなく、ちょっと太めの4分芯をつかうランプです。4分芯は幅約12mmの芯の太さになります。
もちろん棒芯よりも圧倒的に太いので、明るいです。

フュアーハンドランタン
はドイツ製で、正式名は276ベビースペシャルというそうです。

タンク容量340cc程度なのですが、燃焼時間は20時間以上と長く、アウトドアでも燃料切れの心配をすることなく使えるので、かなり重宝されていると思います。

最近は、灯油ランタンよりもガスランタンが最盛期だったりしますが(わたしもガスランタンはもちろん持ってます)、炎の揺らめきを眺めながらの暖かい光の方が好きだったりします。


明るさではガスランタンには遠く及びませんが、暖かい光の質と、ガスランタンの用に「ゴー」という音がしませんので、室内で使うにも最適です。

私の場合、疲れたときには、夜寝る前にランタンをつけて、1時間ほどお酒を飲みながら、ランタンの炎をさかなに晩酌します。

こうすると、精神的に落ち着くのか、夜の寝つきも良く、疲れも良く取れます。



で、次に狙ってるランタンは、かなりの高級品(~_~;)
灯油ランタンなのに29,400円もするOrz

冬のボーナスの時にでも家内に相談しようかと・・・。

忘れないためにも、ここに備忘録として書いておきますが、狙ってるランタンは、アドマラルティーランプシリーズの「フルブラスタイプ」です。
アドマラルティーランプ

「フルブラスタイプ」と書いてはいますが、実はメーカーは、もうすでに「フルブラスタイプ」しか製造していないのでは?と思います。

昔は、もっともっと沢山の種類があったのですが今では手に入りません。
手に入ったとしても相当に高額になってしまうと思います。

まったくかなしい限りです。

このランタンを製造しているのは19世紀末よりオイルランプを専門に作り続けているイギリス老舗のランプ工房E.Thomas社です。なんとこのランタンは純正真鍮製品。

歴史も古く、イギリスを代表する贈答品としてエリザベス皇后やチャールズ皇太子といった方々などの皇室へも献上されているようです。


え〜、ランタンの話になると長くなってしまうので、この辺で(笑)

また、手に入れたときにでも続きを・・・。


で、これを書いているときに、北京五輪での100メートル決勝でボルトが9.69の世界新記録で金メダルとりました。

ありえないほどの激走!
メチャクチャ速〜〜〜〜〜い。

最後流してたよ〜。あの人。


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