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コメント
一つの方法です。
その部屋の蛍光灯でカスタムWBをとる。
そこで得られた色温度に合わせるフィルターをストロボにかける。この方が簡単では。
【2007/03/07 22:36】
| dojou7 #rId1tC1Q |
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dojou7様
ありがとうございます。
一応、dojou7さんのご指摘頂いた方法を書いたつもりなんですが^_^;
その部屋の蛍光灯でカスタムWBを取る。
↑
この方法は私も同様です。(この部分を書くの忘れましたが・・・)
で、蛍光灯の色温度に合わせるにはLBとCCの両方のフィルタは必要ですよね?
私は高価なカラーメーター持ってないので、即座にLBとCCを出せないんですよね〜(笑)
dojou7さんが、ご指摘してくださった点は、CCは使わなくてもいいよ?っていうことでしょうか?
それとも、せめてカラーメーターぐらい使って撮影しなさい。との叱咤激励でしょうか。
すいません。お手数おかけします。
【2007/03/07 22:45】
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Orca #VjrOQt26 |
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一概には言えませんが、LBだけでもそこそこ行けるのでは。カスタムWBをとるとそれが何ケルビンかわかりますよね、ストロボにミレッド差の半分程度を入れて、グレースケール(カードでなくスケールがよいです)を室内真ん中に置いてテスト撮り。パソコンで開いて、色のずれがどのあたりの濃度に表れるかをチェック。それが現像時のtintでキャンセルできるか否かを判断してから、LBのミレッド値を上げてゆく。
といった感じでしょうか。厳密なテストはしてませんが、感覚的には9割程度はCC無くても行けるのでは。
残りの1割は蛍光灯の問題だけではなく、壁紙や回り込み、表面反射の悪影響の方が問題有りのような。
【2007/03/08 00:03】
| dojou7 #rId1tC1Q |
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追記
言い忘れました、カスタムWBをだましてあげることと、意図的にシフトさせることがテスト後トライされることはいかがでしょうか。CCフィルターの機能はライツルーム((C)東の伊藤さん)ならちょちょいですよ。
【2007/03/08 00:07】
| dojou7 #rId1tC1Q |
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>パソコンで開いて、色のずれがどのあたりの濃度に表れるかをチェック。
ここを読んで、くじけました。
私は、やっぱ、後処理の力業ですね。
【2007/03/08 06:50】
| yukinyaa #- |
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dojou7様
ありがとうございます。
では、昨日の場合ですと、蛍光灯の色温度は4200Kですからミレッド値は238。ストロボは182。ですので、LBA4かLBA2ぐらいから始め、グレースケールでかぶりを確認して、LBをあげていくということですね。
ほぼ100%蛍光灯がメインの背景とストロボの当たっている手前部分の場所との差が発生しないようにという点を点を気にしながらテストしてみようと思います。
ありがとうございます。
手元にLBA2がないので、ヨドバシあたりで安い「ROSCO」のアンバーコンバージョンフィルタを買ってきて試してみようと思います。
フィルム時代のようにレンズ前にフィルタを付けると思うと、フィルタの質も気になりますが、ストロボに被せるとなると、ライト用のフィルタで良いので安くて助かります。これもデジの恩恵ですね。
そう、ライツルームのおかげです。
【2007/03/08 09:48】
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Orca #VjrOQt26 |
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yukinyaa様
私もくじけそうですが頑張ります(^^♪
たしかに1枚だけであれば、私も力技かもしれないのですが・・・。
私の場合は結構、会議室なんかの写真も結構多いものですから。
1枚1枚後処理するのは結構しんどいっす。
ストロボが当たってる部分と、蛍光灯の部分との差が結構許せなくて(笑)
【2007/03/08 09:59】
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Orca #VjrOQt26 |
[edit]
あと、これは思いつきですが、通常のフィルムで使用するときの蛍光灯補正フィルタの値と逆(補色)のフィルタを作っておいて、それでちょっと違っても我慢する。ってのも1つの手かなぁと。
つまり通常は
・白色用 35M+5B
・昼光色用15M+20R
・三波長(N)35M+2.5B
・三波長(D)20M+20R
・水銀灯 40M+5R
なので、デジカメの場合は、
デジカメ本体のホワイトをプリセットしておいて、ストロボに補色をかける。
・白色用であれば35G+
5Aじゃなくて、CCだから5Yかな。5AだとLBになっちゃう。
でも5Aでも行けそうな気もする・・・。
・昼光色用であれば15G+20C
これで、多少違っても我慢する?
だいぶ違うような。
時間ある時に、色々と試してみます。
今後の課題として取っておきます。
【2007/03/08 11:09】
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Orca #VjrOQt26 |
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Orcaさんのこだわり、分かりますよ。
私も、ホワイトバランス蛍光灯、ストロボ30G天バンで撮ったことあります。
外光の入らない部屋なら、そこそこうまくいきます。
もちろん、蛍光灯の種類によって、30Gが適正でないこともありますが。
私は、教室でのスナップが多いのですが、ポジの時は、カメラ前に10~20Mかけて、外光も拾うくらいの露出でストロボとミックスしてました。
今は、オートホワイトバランスのほうが多いかも。(笑
外光も入ってるし、天井は蛍光灯だし、ストロボは天バンしてるし。
でも、そのまんま使える色調にはならず、その補正にいつも時間がかかります。
たぶん、オートホワイトバランスでストロボを発光してるのが、なんか良くないみたいなのですが、適切なモードを検証してません。
むしろストロボ焚かない方がホワイトバランスはきれいなのですが、メリハリがないですよね。
色域選択出来るわけではないので完全ではありませんが、ライツルームでは、HSLによって、かなり微調整出来ると思います。
肌色は、ほとんどオレンジスライダで変えられます。
パーティ会場で、赤ら顔になってしまったおやじの顔色を直すのにいいかも。
【2007/03/08 11:11】
| yukinyaa #- |
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ちょっと説明不足なのを補足。
ポジの時は、ストロボにはGはかけてません。
蛍光灯とのミックスでかぶる分だけの補正をレンズ前にかけていたということです。
外光の入らない部屋で、レンズ前30M、ストロボ30Gっていうのもやったことあったような気がしますが、そもそも、30Mで感度が1段くらいロスするので、スナップには不利ですね。
かけ出しの頃、ストロボは使わず、蛍光灯補正のつもりで30Mだけかけて、会議室のようなところを撮ったことがあります。
部屋の中は、そこそこ補正されてましたが、曇り日の薄暗い窓が、安手のキャバレーのようなピンクになってました。
【2007/03/08 11:20】
| yukinyaa #- |
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ありがとうございます。
まさに、私が書きたいことを書いて頂きましたm(__)m
外光は入ってくるし、天井には蛍光灯、たまに、プラスしてタングステンまで付いてる。そして壁は白じゃない。
こんな状況で、瞬時に適切なフィルタを選び出すのは大変です。
yukinyaaさんおっしゃる通り、ストロボ使わないほうがカブリは無いですけど、確かに蛍光灯だと色が出にくくてメリハリないのはよく実感します。
やっぱり蛍光灯のスペクトルだと出ない色が多いんでしょうか。
あのスペクトルは何とかならんものでしょうか(笑)
全部、色評価用蛍光灯だったらスペクトルも良い感じですから色もかなり良い感じに出てくるんでしょうけど、現実的には色評価用蛍光灯なんて使ってる現場なんてほとんどないですもんね。
でも、蛍光灯と太陽光のミックス光になることがほとんどですよね。マニュアルどおりの補正値なんてなんの役にも立たないことの方が多ですよね。
カラーメーターをレンタルして自分なりのデータを取るってのも考えたのですが、ミックス具合によって変わってきますからね。
蛍光灯ってやっかいです。
やっぱりライツルームとフォトショップの黄金コンビに頑張ってもらうしかないかな(笑)
【2007/03/08 13:20】
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Orca #VjrOQt26 |
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細かに補正するなら、マスクは必要ですよね。
鹿野さんの本に、人物のシャドウ部にカブリが出てしまった場合の直し方が出てたと思います。
【2007/03/08 20:55】
| yukinyaa #- |
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色相の上手な使い方ですですよね。
勉強させて頂きました。
色々と応用のきく素晴らしい方法ですね。
以前は、撮影後のデータをフォトショップでイジリ倒していたんですが最近は、いかにフォトショップに頼らずに仕上げるか。という方向にシフトしています。
撮影の段階で頑張れることは頑張る!
なーんて、たいそうなことが言えるほどの腕ではありませんが、自分なりに頑張ってます。
【2007/03/08 21:23】
| Orca #NkOZRVVI |
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