フォトショップの使い方講座(基礎) 便利なショートカット
2007.02.14
私が便利でいつもつかっているショートカットの中からチョイス。まずは
「F」キー
これは、
・標準画面表示
・メニュー付きフルスクリーンモード
・メニュー無しフルスクリーンモード
を切り替えるショートカットです。
CS2になってからWinの場合は、メニュー付きフルスクリーンモードでも、今までのMacのように画像を画面外まで移動できるようにもなりました。
それは、とりあえず置いておいて、このショートカットともう1つのショートカットを組み合わせるととっても便利です。
それは
「Tab」キー
実際にどうなるかは画面のキャプチャをみてください。
(Ver.5.5の古いインターフェイスでゴメンナサイ。今週は家にも会社にもいないものですから^_^; )
たとえば、こんなにパレットが乱れたゴチャゴチャした状態で画像を開いたとします。

この状態でまず「F」キーを押すと、下の画像のようになります。
(メニュー付きフルスクリーンモードになるわけです)

しかし、このままでは、パレットが邪魔して画像のほとんどが見えない状態です。ワークスペースで自分なりにカスタマイズしたパレット位置を呼び出すのも良いのですが、まず私の場合は全画面いっぱいに画像を表示してから、どう処理するか決めるクセがあるので、ここで「Tab」キーを押します。
「Tab」キーを押すことにより全てのパレットが綺麗に隠れました。

このあとは、私の場合はCtrl+0で全画面表示をさせることが多いです。

すると、当たり前ですが、上の画像のように画面いっぱいに画像が現れます。
この状態が好きなんです(~_~;)
100%表示で画像を確認したいときは、Ctrl+alt+0を押せば良いわけです。
で、実際はこの後に画像処理に入っていくわけですが、私の場合はここでも1つショートカットを使います。
それは、「Ctrl+J」
これは複製レイヤーを作ります。
最初にやれば当然背景レイヤーが複製されます。このことにより、もし元画像をいじってしまっても、予備としてのレイヤーが残っているわけです。
また、処理を始めて、もしも間違った処理をしてしまった時は、
「Ctrl+Z」で元に戻れますが、もしもいくつも前に戻りたい場合は
「Ctrl+Alt+Z」を押せば、押した分だけ元に戻っていきます。
戻りすぎてしまった場合は、
「Ctrl+Shift+Z」で、今度は進んでいきます。
Photoshopを使うときに、始めに使うショートカットの紹介でした。
ショートカットは、何回かに分けてUPして行きたいと思います。
決して小出しにして、忙しい時や、ネタが無い時に使おうだなんてことは考えていませんよ(笑)
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