200708
- D3、D300について。 第二弾(08/24)
- D3、D300がついに公開!(08/23)
- ご無沙汰しておりました。(08/20)
D3、D300について。 第二弾
2007.08.24
ちょうど良いネタが無いもので、昨日に引き続きNikonの新機種D3、D300について書きます。D3の話の前にD2系のカメラで不満であったのが、
・CCDサイズ
・ホワイトバランス
・背面モニタ
・高感度ノイズ
私にとってはこの4点があげられます。
この中で、背面モニタに関してはD200でかなり成熟度を増しほぼ実害無しのモニタになりました。
ホワイトバランスに関しては、D40の機種あたりで、かなり良くなって来ています。
ただ、この話を書くと長くなるので、端的に書きますと、D2系のホワイトが酷かったのは、あまりに色々な情報を取り込んで演算処理したせいで、結果として悪くなったとの印象があります。
その反面、D40はD2系と比べれば非常に大雑把にホワイトをとっていたのが結果として良かったのでは?と私は思ってます。
高感度ノイズに関してはD40あたりでは、確かに良くはなっていましたが、C社のカメラと比べるとどうしても見劣りしておりました。
しか〜し、今回発表されたD3、D300は、上記の問題点全てをクリアしているとの所感です。
まずは、CCDサイズ。これはいわずもがなですね。D300は今まで通りですけどね。でもこれはNikonの戦略ですから。
で、ホワイトバランス。
D40のような作りでは無いようなのですが、かなり良い感じになっているようです。
私は蛍光灯下でしか撮影しなかったので、ハッキリ断言は出来ないのですが、Nikonの方の話では、タングステン光はもとより、水銀灯などでもかなり良い感じで写るとのこと。
私が使用した、外光と蛍光灯のミックス光では、かなり良い感じでした。
あと、ホワイトバランスに関してはオートが良くなったことに加え、プリセットしたホワイトでも微調整が効くようになったことが大きいですね。
もちろん、他のモードでも微調整がききます。
以前の微調整はフィルタでいうなればLBフィルタの微調整でしたが、今回はLBの微調整もCCの微調整もききます。
これは非常にありがたい機能だと思います。
背面モニタに関してはある意味、D200の時点ででかなり完成されていますから、言うこと無し。
最後に高感度ノイズですが、昨日も書いたように驚愕的な低ノイズを実現しています。
新聞で使用するのであれば、ISO6400はまったく問題ない出来ばえです。
ハッキリ言って、D2Hの1600よりもノイズは少ないと思います。
比べていないので分かりませんが、D2Hの800とD3の6400が同じぐらいのノイズかもしれません。ただ、実画像で確認したわけではないので、完全に信用されると困ります(笑)
ノイズに関しては、すぐにちゃんとしたレビューがどこかで出るでしょうから、そちらをご参考にしてください。
ただ、圧倒的に低ノイズになったことは事実です。
と、こう書いてみると、今まで不満であったことが完全にクリアーされ、1つの最高傑作が出来上がったのではないか?と言いたくなるほどです。
実際の現場で使用するのが楽しみです♪
ライブビュー機能がついていたり、あそび心なのか、水準器まで付いてます(笑)
背面に飛行機の計器みたいなものが表示されて、水平かどうかがわかるんですが、なかにジャイロセンサーみたいなものが入ってるんですかね?
「お!」と思わせる遊び心に感動してしまいました。
あとは、ダブルスロットル(CFカードが二枚)になっているので、一枚が一杯になった時点で次のカードに自動的に記録されます。
また、同じデータを二枚に同時に記録することも可能です。
これは非常に重要な撮影の際には重宝しそうですね。
あとは、一枚にRAWデータを、もう一枚にはJPGデータを。という使い方も出来るようです。
CFカードのダブルスロットルにした理由は、SDはやはり強度の面で問題がある。との考えがあったようです。
まあ、いずれにせよ、非常に期待しながら発売を待ちたいと思います。
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D3、D300がついに公開!
2007.08.23
今日、正式発表されましたね!ニコンユーザーとしては嬉しい限りです♪
私の以前の予想では焦点検出エリアが41点でしたが、蓋を開ければ51点!
してやられました(笑)
まあ、遠からず、近からず^_^;ってとこですね。
で、本日、「D3」を触らせていただきました。
一番驚いたのは、圧倒的な低ノイズ!!!
ニコンは6400までは常用範囲と位置づけているようで、実際に6400で撮影してみましたが、驚くべき画質でした。
今までのニコンでは考えられないほどの低ノイズを実現しています。
これで、なんとか同じ土俵で戦える機種が出来ましたね♪
ホワイトバランスもかなり良く改良されていますし、今までには無い微調整も出来るようになりました。
色温度の微調整だけでなく、今までCCフィルタで行っていたような、マゼンタ⇔緑の幅の微調整も出来るようになったことは非常に大きいと思います。
D3はフルサイズで12.1メガピクセルですが、D300はDXフォーマットで12.3メガピクセルなので、ノイズはやはりD300の方が目立つようです。
しかし、今まではD2系の廉価版がD200と言う位置づけでしたが、今回はフルサイズのプログレシップがD3でDXフォーマットのプログレシップがD300という位置づけて作られています。
ですので焦点検出エリアが41点というのも、両機とも一致していますし、AF系もほぼ同じ作りのようです。
かなりD300は売れる!というのが実感です。
D3もかなりのものだとは思いますが。
とりあえず、使ってみてのご報告第一弾でした。
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ご無沙汰しておりました。
2007.08.20
長〜い長いお休みを頂いておりました^_^;もうこのブログを離れた方が一杯!なんて書いてみたいですが、そもそも基数がいないからなぁ(笑)
仕事の方は7月末には落ち着いていたんですが、8月に入って夏休みモードに突入(笑)
ブログのことから頭が完全に夏休み!に移行しておりました^_^;
で、今年は北海道へ避暑旅行してきました。
改めて思ったのは、ブログを一度休止すると、書き始める体力って想像以上にいるものなんですね〜。これからは忙しくとも、一言だけでも書こうかなぁと。そんな反省をした今日この頃です。
北海道は、旭川空港に降り立ち、レンタカーを借りて美瑛、富良野をまわって、知床までドライブしました。
結構距離があるんですね。走りながら、ちょっとビックリ。
かなりのスピードで走ったんですが、旭川から知床までは6時間強かかってしまいました。
天気にもある程度恵まれて、最高の北海道旅行でした。
旭川市内で40Km規制の道路を60Kmで走ったらネズミに引っかかり、初のスピード検挙にあってしまったのが唯一の失点ですが・・・。
さてさて、夏休みモードもそろそろ終り、ちゃんと仕事モードに戻らないとヤバイですね(笑)
仕事といえば、カメラ。
何だかN社の動きが本格化してきてますね。
ネット上でも盛り上がっているようで、私も実機が楽しみです。
今月中であることは間違いないですし、二機種同時であることも間違いないですからね。
早く使ってみたいものです。
あんまりここで詳しく書くと、私のせいで始末書を書かされてしまう方がいるかも知れないので、この話は噂話と言うことにしておきます。
ただ、以前私が書いた特許情報からの日記もあながち間違っていないんだなぁと自分でビックリしました(笑)
まあ、100%の的中ではないですが、外れるよりは嬉しいものです。
当たったからってどうったことは無いですが、気分的に♪
さてさて、暑い日が続きますが、お互いに体調に気をつけて頑張りましょう!
今日の昼間に、直射日光のあたる道路上に温度計を置いたら50℃を超えていました(>_<)
もう、目盛りが無くてはかれませ〜ん!
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