200707
- 帰ってきました。(07/19)
- アマナのデジタル画像制作テクニックをアップルストアーで公開(07/13)
- 忙しくなる前に・・・。(07/11)
- Adobe Photoshop Lightroom 1.1 日本語版アップデート (07/06)
- スチールからムービーへ(07/06)
- Photoshop CS3 のユーザーガイド(07/05)
- めずらしい車を発見!(07/04)
- CG241Wのモニタテスト その4 「ドット抜け」(07/04)
- CG241Wのモニタテスト その3 「カラーチャート」(07/03)
- CG241Wのモニタテスト その2 「ブラックポイント」(07/01)
- CG241Wのモニタテスト その1 「輝度ムラ」(07/01)
帰ってきました。
2007.07.19
ながらく更新が滞ってしまいました。新潟の地震があった直後に、休暇日だったのですが呼び出しを受けて、新潟へ震災取材に行っておりました。
その関係で更新できる状況でなかったもので。
とりあえず帰って参りました。
今日はご報告まで・・・。
落ち着きましたら、また更新いたします。
コメントも返せていない状況で申し訳ありません。
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アマナのデジタル画像制作テクニックをアップルストアーで公開
2007.07.13
ワコムが主催で、『amana samples - アマナのデジタル画像制作テクニック』
なるセミナーをアップルストア銀座で7月25日に開催するそうです。
時間は19:00 〜 20:00
講師は株式会社アマナ制作本部・副本部長・寺本 茂氏
詳しくはこちら
「Intuos3」の宣伝も兼ねてのセミナーだとは思いますが、どのようなものなのか気になります。
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忙しくなる前に・・・。
2007.07.11
明日から、怒濤の日々がはじまり、今月末までは忙しくてブログの更新も出来ないことが多いと思いますので、とりあえず1枚!もう既に忙しくて、昨日も更新してないけど(~_~;)

CS3も買ったことですし、少し前に行った栃木の足湯温泉のパノラマです。クリックすると少し大きくなります。
こんな場所だとパノラマ撮りたくなりますよね♪
CS3をみこして、撮っておいたものを今日合成しました!
気持ちよかった〜。 って温泉のことですよ(笑)
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Adobe Photoshop Lightroom 1.1 日本語版アップデート
2007.07.06
先月、米国でLightroom 1.1がリリースされたという記事を書きましたが、本日、日本語版のアップデートがダウンロードできるようになったようです。ダウンロードはこちらから。
詳しい改良点はリンクを貼ったアドビのサイトへ。
そして、一番分かりやすい解説はyukinyaaさんのサイトの下記のページです。
http://yukinaa04.exblog.jp/5733836
http://yukinaa04.exblog.jp/5741766
http://yukinaa04.exblog.jp/5744909
yukinyaaさん、勝手にいっぱいリンク張ってしまいました^_^;
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スチールからムービーへ
2007.07.06
昨日、某通信社のカメラマンさんと話していたんですが、「最近はスチールだけでなく、ハンディのような小さなビデオを持たされて動画も撮ることあるんですよ〜」(>_<)。とのこと。
なんでも、やはり報道の分野ではスチールよりも動画の方に重心が動いているようで、何だかさみしいような悲しいような。
もう、5〜6年は前になると思いますが、横浜の新聞博物館でフィルムからデジタルにカメラが変化し、写真は何が変わったのか?というような内容の展示をしていたことを思い出します。
そこでの展示では、フィルムの時代はフィルム交換のタイミングもあり、36枚を大切に大切に使い一枚一枚に非常に変化があったと。
しかし、デジタルに変化し、メディアの容量が大きければ撮影できるコマ数もフィルムと比べれば無制限に近いほど増やすことが出来る。
その為か、ビデオカメラを回すかのように、ただただ連射をし、下手な鉄砲も数を撃てば当たる。かのような写真が増えてしまい、面白さが無くなった、と。
ただ、私が思うに、それはデジタルに移行した初期段階の話で、今はその愚行に多くのカメラマンが気づき、撮り方を変えているように思います。
また、そのデジタルの良さを活かしながら、面白い撮影を試みるようにしていると。
で、そんな、考えの中で、スチールからムービーへのシフト重視の話を聞かされると・・・。
報道の世界はしょうがないのかな?と思うと同時に、いや、それは違うとの思いも噴出してきます。
つい、先日、竹橋にある国立近代美術館に行って、アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真展や、恵比寿の写真美術館へ行き「世界報道写真展2007」などを見てきましたが、昨日の会話の中で、もういちど「決定的瞬間」について、また写真とは何か?と思考しなくては、とあらためて思う貴重な1日になりました。
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Photoshop CS3 のユーザーガイド
2007.07.05
Photoshop CS3の日本語解説書はまだ出ておりませんが、当然ながらAdobeからの取説(ユーザーガイド)は出ております。まだ、買ってない私が言うのもなんですが(笑)下記はオンラインユーザーガイドになります。
私も、今週中には購入しようかなぁ〜と^_^;
http://help.adobe.com/ja_JP/Photoshop/10.0/index.html
あとPDF版もあります。
下記のアドレスです。
全部で658ページもありますが^_^;
http://help.adobe.com/ja_JP/Photoshop/10.0/photoshop_cs3_help.pdf
これを読んで、私もせっせと勉強せねば!
ちょっとシンドイ(笑)
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めずらしい車を発見!
2007.07.04
こんな車みたことありますか?(~_~;)
場所は迎賓館の横。
永田町界隈では有名な車のようで、タクシーの運ちゃんは「あれ?みたことないの?」って言ってました(笑)
永田町は私も頻繁に出入りはしますが、こんな車を見たのは初めてです^_^;
お面は売ってくれるのかな?
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CG241Wのモニタテスト その4 「ドット抜け」
2007.07.04
以前、ドット抜けを保障しない日本のメーカーは如何なものか?とのコメントを頂きました。と、いうことで、私も愛機CG241Wのドット抜けが無いことを祈りつつ使っておりましたが、ついに・・・
ひとつ、ドット抜けを見つけました^_^;
ナナオのカタログには下記のように書かれています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・液晶パネルは、非常に精密度の高い技術で作られていますが、画素欠けや常時点灯する画素がありますのであらかじめご了承ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と。
そして、有効ドット数の割合は99.9994%以上です。とのこと。
この%から言えば、1ドットの抜けはしょうがない。ということになるんでしょうね。
この1つが見つかってから、目を凝らして、画面の隅々まで見ましたが、今のところは1つだけのようです。
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CG241Wのモニタテスト その3 「カラーチャート」
2007.07.03
今度は、カラーチャートを使ってしっかりと見てみようと思います。カラーチャートは「RGBXPLORER8」を使いました。

上の画像はHSBの度数ごとに分けて作られていますが、チャートの左右にふってある数字の「2」の列はしっかりとした境界線が見分けられません。
と、いうと誤解があるかも知れないので、補足しますが、境界線が見えない度数が結構多いです。「2」の列のことです。
270度〜345度の「2」の列はかなり境界線が曖昧に見えてしまいます。
0度〜30度の「2」の列も厳しいです。
あと、「16」の列も「2」の列と同様に境界線がかなりきわどいです。
しかし、120度前後に関しては、比較的ハッキリと境界線が「2」の列に関しても「16」の列に関しても見ることが出来ます。
これは、やはり色域が広いグリーン域に強いからなのでしょうか?
他の色域と比べると、違いがハッキリと分かります。
次に諧調性のテストですが、こちらは別のグラデーション画像を用意しました。

この画像の上の段ですが、RGBの値が100〜40あたりの範囲に関しては、グラデーションにジャンプが見られます。
特に100前後のあたりが一番汚いかもしれません。
次に下の段ですが、RGB値76〜165の間に関しては、若干色カブリがあるような気もします。無いといえば無い。あるといえば若干あるかなぁ〜^_^;
ただ、グレーのグラデーションはナナオのショールームで聞いたときにGIF画像か何かのプロファイル無しで見るのが正しいグラデーションの見方だとか言っていたような気もします。
グラデーション(諧調)の正しい検証の仕方が曖昧で申し訳ありません。
どなたかご教授頂ければ幸いです。
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CG241Wのモニタテスト その2 「ブラックポイント」
2007.07.01
CG241Wがどの程度の差まで確認できるのかテスト致しました。テスト方法は画面全てをRGBすべて0(黒)にした状態で、中心部の四角部分のみのRGB値を変化させ、どこの差まで確認できるかという方法です。
下の画像は分かりやすいように、黒のなかにRGBともに20の値のグレーを表示させています。
この四角であれば、どんなモニタであっても差は確認できると思います。
【注意】
このテストは、この画像をモニタ全面に表示させた状態で視認致しました。
このブログの小さな画像を見て0と5の差が分からないといって落胆されないようご注意ください。

次(下の画像)は中心部の四角がRGBともに10です。

ここまでは、どのモニタでも差が分かるのではないでしょうか?
次(下の画像)は中心部の四角がRGBともに5です。
これは分かるでしょうか?

最後に、このモニタの限界値だったRGBともに3の状態です。
これ以上は視認することが出来ませんでした。

なお、同じようにRGB255の背景に四角を作り、極限値を見てみましたが、これは253でした。
ちなみに、下がその画像です。
真っ白なため、ただの空白部分に見えるかもしれませんが(笑)
わざと黒フチは付けておりません。

黒(R0/G0/B0)と差が視認できる限界値は3(R3/G3/B3)
白(R255/G255/B255)と差が視認できる限界値は253(R253/G253/B253)
以上の結果になりました。
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CG241Wのモニタテスト その1 「輝度ムラ」
2007.07.01
とりあえず、モニタの輝度ムラを測定してみました。下の画像はEV値です。(ISO100で計測)
モニタの設定は70cdでモニタ表示をRGBともに255(白)にした状態で、露出計のスポットメータを画面にピタっと付けた状態で測定しました。

中心部のEV値は「9.2」
一番低いEV値は「8.6」
やはり角の部分が落ちるのは致し方無いのかも知れません。
基本的には、大体8.8〜9.2の間で収まっているようです。その差、EV値で0.4
ただし、角ならびに端の部分はそれ以上に落ちます。
なお、EV値がピンと来ない方は下記の表をご参考にしてください。

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