200608
- 清音型のCPUファンを取り付けました。(08/12)
- プリンタプロファイルについて(08/03)
清音型のCPUファンを取り付けました。
2006.08.12
注文したCPUファンが早速届いたので、取り付けてみました。 
CPUを買ったときに付いてくる既成のファンは、パソコンケース内に掃除機があるんじゃないかと思うほどうるさかったが、さすがは清音ファン。
かなり小さい音になりました。
基本の回転数は2200回転。
たしかに先ほどのアイドリング時は2156回転している。
CPUに負担がかかってくると、最高で2793回転を記録しました。
ここまで回転数が上がるとさすがに多少耳に聞こえてくる感じです。
さて、では冷却されるとどんな感じになるかと興味があったのでカバーをはずしてみました。
パソコンケースのサイドカバーを外すと、おっ!一気に1800回転まで下がるではないですか。さすがに、ここまで下がるとかなり音は小さいです。
しかし、夏場のためかマザーボードもCPUも冷えにくいみたい。
アイドリング時でさえ、50℃を超えているのだから。
ファンレスのCPUクーラーも考えたんですが、夏場の熱暴走が恐怖なのでやめときました(~_~;)
とくに夏場のこの暑いときに、クーラーかけてない私の部屋ではどうすることも出来ません(~_~;)
前のPCが壊れた原因は熱暴走とホコリのような気がしてきました。
ファンを買うときに、どうせならファンレスにしようか真剣に迷いましたが、クーラー嫌いの私の部屋ではやはりファンレスは無理のようです・・・(-_-;)
多少、音はするものの熱暴走対策にもなるし清音ファンで正解だったかな。
そうそう、Lightroomを使用する方は、Photoshopと違って、メチャクチャCPUに負担がかかるので、CPU冷却対策が必要かも知れません。
Photoshopはメモリを大量に使いますが、Lightroomは想像以上にCPUの性能がものをいいそうです。
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プリンタプロファイルについて
2006.08.03
最近、プリンタプロファイルって一つじゃ無理なんじゃないかと分かってきました。「i1」などのキャリブレーション機器を使っても、人肌と風景の両方をカバーすることが出来ないんです。
プリンターにもよるのでしょうが、人肌って非常に出しにくい色なので、人肌重視にカスタマイズしたプロファイルは必須の気がします。
「i1」などではプロファイルエディタといったプロファイルのカスタマイズソフトがあるので、そういったものを私の場合は使用します。
もちろん紙が変わればプロファイルは変わるわけですが、これと同じように印刷する絵柄によって大別をつくり、紙が同じでも、プロファイルはいくつかあった方が良いのではないかと思います。
というのも、人肌再現を重視したプロファイルを作成すると、彩度が高めの風景写真などは高彩度の部分が再現されにくい。(もちろん弊害はそれだけでは無いですが)
ですので人肌用にカスタマイズしたプロファイルを標準用のスタンダードプロファイルとしても使用することはお勧めできません。
もちろんご使用のプリンタによっても傾向は違ってくるのだとは思いますが・・・。
プリンタの能力の問題もあるのかも知れませんが、今の現状では、プロファイルは最低二つ以上はあった方が良いというのが最近の結論です。
実際はみなさんどうな感じでしょう?
いくつ作られてますか?
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