Lightroom
- Adobe Photoshop Lightroom2が新発売!!!(07/31)
- Photoshop Lightroom 2.0 β版 のTintについて 個人的使い方(04/08)
- yukinyaaさんへ LightroomのTintについて(04/07)
- Lightroom 2.0 β版をインストールしてみました。(04/03)
- Lightroom 2.0 β版 yukinyaaさんからの情報をもとに追加情報。(04/03)
- Photoshop Lightroom 2.0 Beta版が公開 (04/02)
- Adobe Photoshop Lightroom 1.1 日本語版アップデート (07/06)
- 「Adobe Photoshop Lightroom 1.1」がまもなく公開に?(06/27)
Adobe Photoshop Lightroom2が新発売!!!
2008.07.31
待ちに待ったLightroom2がついに発売です。パチパチ。 http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/
素晴らしいですね〜〜〜。
注目の価格は、
アドビストア提供価格(税込、送料別)
ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2日本語版(Windows/Macintosh ハイブリッド版)
■通常版 33,600円 (本体価格 32,000円)
■通常版ダウンロード価格 32,000円
■アップグレード版※ 11,340円 (本体価格 10,800円)
■アップグレード版※ ダウンロード価格 10,800円
■アカデミック版 11,340円 (本体価格 10,800円)
とのことです。
おそらくは、近々、「おらひ日記帳」のyukinyaaさんが使い方を詳しくレポートしてくれるのではないでしょうか。楽しみです。(もう既にブラシのことを書かれてました)
アドビのHPによれば、
主な新機能
- 補正ブラシによる覆い焼き、焼きこみが可能
- 画像整理のためのツールがさらに充実
- 大量の写真を効率的に管理
- 拡張可能なアーキテクチャ
- 複数モニターのサポート
- 柔軟なプリントパッケージ機能
- Adobe Photoshop CS3 とスムーズに連携
- 出力時のシャープ処理機能を強化
- Windows® Vista®およびMac OS(Leopard)の64ビット版に対応
と言うことのようです。
楽しみですね〜。
一応、書いておきますが、昨日(30日)にユーチューブに投稿されたLightroom2.0の動画は以下の2点でした。
気になる方は、どうぞ。
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Photoshop Lightroom 2.0 β版 のTintについて 個人的使い方
2008.04.08
まだまだ使い方に不安はあるものの私的には少し使い方が分かってきたような気がします。以下の文章は私的考察のもとに書かれているものですのでその点はよろしくお願いします。
まず、Tintのチャートからドラックするとスポイトが現れ、写真の一部分の色を選択することが出来ます。
なお、Tintのパレットですが、好きな色を選択した上でAltを押しながらパレットを押すと、パレットに選択色が反映されます。
もちろんチャートの中の色でも出来ますし、画像上の選択色でも可能です。

ここの部分はHSBで表示され、H230度のS33%となっています。

上記で、230度と出たHですが、対象物が白だった場合は、素直に補色を求めて、補色で塗ってあげれば白になるはずです。
写真の壁は白ではありませんが、白に近い色なので、ここでは白だとして計算します。
スポイトの選択色を230-165=65度として設定します。

その選択した色のブラシで下記の用に塗ってあげます。

すると・・・
このようになります。
↓

元画像と比べると断然にカブリが取れているのが分かります。

なお、これを今まで通り、色カブリ補正として、以前のスポイトでホワイト設定してます。


全体的に補正されるので、下の方の色まで変化してしまっています。
ですので、一部分のみの白カブリには使えるのでは無いかと思います。
もっと使い込めば、さらに良い方法も見つかると思います。
他にも気がついた点はありますが、それほど難しいことではないので、ご自身で触ってみて見つけてみてください。
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yukinyaaさんへ LightroomのTintについて
2008.04.07
yukinyaa様Tintをちょっとつかってみました(~_~;) ほんとにチョットですが(笑)まず、手前と奥とのカブリに違いのある下の画像を用意しました。

そしてこのように手前の部分のみブラシで塗ります。設定はTintです。
かなり大雑把ですが、テストなのでお許し下さい。

かなり赤っぽくなってしまいました。
塗る色を間違えてしまったわけです(~_~;)

とりあえず、元画像と比べてみます!
まったく違いますが、青カブリしている部分の色だけが変化しています。
これは、その部分だけブラシで塗ったのですから当たり前ですよね。

ここからが重要です。
まず、パレットを開いて、今ブラシで塗った色を確認します。
これを見ると確かに、選択した色が間違っているようです。

これですね。↓

しかし、ご安心ください。
塗る色を間違えてしまっても、後から調整が効くようです。
ためしに、パレットの選択色を変えてみると・・・。
このように変化します↓

パレットだけ見るとここの部分を選択しました↓

どうでしょうか?
最初と比べると、だいぶカブリの色が良くなっています。
ここで今までと違うのは、yukinyaaさんが指摘されていた通り、部分的に色カブリを補正できる点だと思います。
すこし使い勝手が慣れないせいか、手間取りますが、部分補正は効くようです。
最初の画像と比べるとこのような感じです。

もうすでにyukinyaaさんは検証済みのことだったかもしれませんが一応、UPしておきます。
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Lightroom 2.0 β版をインストールしてみました。
2008.04.03
先ほど、Lightroom 2.0 β版をインストールしてみました。開始画面はこんな感じです。
↓

一番気になっていた部分的に補正が出来る点ですが、現像にすると、右上に筆のようなアイコンが1つ増えているのがそれのようです。

ちょっと使ってみました。
どのようにブラシをかけたかを確認することも出来るようです。

部分的に意図的にかなり明るくしてみました。

そして、yukinyaaさんが言われていたとおり、部分的に明るくするだけでなく、彩度などの調整も出来ます。


そして、プリントですが、一枚の写真を、サイズを変えて数枚の配置が出来ます。

と、今、使った感じではこんな所です。
もう既に多くの方が使われていると思いますが、一応UPしておきます。
詳しい解説はyukinyaaさんに期待いたしますが、お忙しいようなので、なるべく自力で頑張ってみようかと。
あと、バージョン1をインストールした状態でβ版をインストールすると、バージョン1が英語版になるようです。
ただ、もちろん設定で日本語版に直せますのでご安心下さい。
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Lightroom 2.0 β版 yukinyaaさんからの情報をもとに追加情報。
2008.04.03
お忙しい中yukinyaaさんから頂いた情報を簡潔にまとめてみました。本当に忙しい中、yukinyaaさんありがとうございます。
私も、インストールして試してみようと思います。
Lightroom2.0β版について。
●Photoshopとの連携が強化。
・複数枚を同時にPhotoshopで開いたときにレイヤー構造になる。
この機能はPhotoshopのレイヤーの自動整列などを使用して集合写真の目つむりなどを直すのに便利。
・LRからPhotoshopのPhotomargeやHDRを行うことが出来る。
・ブラシについて。
「覆い焼き、焼き込みツール」
このツールは単に明るくしたり暗くするだけでなく「露出」「明度」以外にも
「彩度」
「明瞭度」
「色カブリ」
の調整も出来る。
このことにより部分的な彩度調整が可能に。今までは色別の彩度調整はHSLで出来たが、このツールにより、一部分だけの彩度や色カブリを修正することが出来るようになった。
・WindowsとMacintoshの双方で64bit OSに対応し、マルチディスプレイにも対応した。
・日本語のβ版も出る可能性あり。
・公式には謳われていないが、今ある日本語の機能リクエストに上げれば、アドビは目を通してリクエストに応えてくれる可能性あり。
・β版のため、バグなどは多々ある。
使用するには・・・
・Ligthroom製品版がすでにインストールされているか、シリアルナンバーが必要。
どちらもない場合は30日間の試用が可能。
・英語版のみで、対応OSはWindows XP/Vista(32bit/64bit)、Mac OS X 10.4〜10.5。
・2008年8月31日までの使用期限が設けられている。すでにLightroom 1.3がインストールされている環境にもインストール可能で、2.0インストール後も、1.3は独立して動作する。ただし1.3のカタログは読み込めず、2.0形式に変換する手段も今のところ用意されていない。
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Photoshop Lightroom 2.0 Beta版が公開
2008.04.02
こちらからLightroom2.0のβ版がダウンロードできるようです。yukinyaaさん是非解説お願いしますm(__)m
私は英語が苦手で良く分かりません^_^;

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デジカメWatchから以下転載
米Adobe、「Photoshop Lightroom 2.0 Beta」を公開
〜Lightroom 1.4.1とCamera Raw 4.4.1は4月前半に公開
Photoshop Lightroom 2.0 Beta
米Adobe Systemsは2日(現地時間)、「Photoshop Lightroom 2.0 Beta」を公開した。同社の開発テストサイト「Adobe Labs」から無償でダウンロードできる。ダウンロードにはAdobe IDが必要。また、Ligthroom製品版がすでにインストールされているか、シリアルナンバーが必要だが、どちらもない場合は30日間の試用が可能。
公開されたのは英語版のみで、対応OSはWindows XP/Vista(32bit/64bit)、Mac OS X 10.4〜10.5。
パブリックβテストのために公開されたもので、2008年8月31日までの使用期限が設けられている。すでにLightroom 1.3がインストールされている環境にもインストール可能で、2.0インストール後も、1.3は独立して動作する。ただし1.3のカタログは読み込めず、2.0形式に変換する手段も今のところ用意されていない。
2.0 Betaでは、WindowsとMacintoshの双方で64bit OSに対応し、マルチディスプレイにも対応した。
ライブラリモジュールでは、フィルターバーやスマートレコクション機能を追加することで、画像の検索性を向上させるなどの改良が加えられた。さらに、Photoshop CS3との連携が強化され、ファイルをCS3でスマートオブジェクトで開く、複数の画像をCS3でパノラマ写真にする、ハイダイナミックレンジ画像にするなどが可能になった。
現像モジュールでは、新たに覆い焼き/焼き込みツールを搭載。ファイルを傷付けることなく、両処理の効果を試すことができる。
2.0のライブラリモジュール。サムネイル一覧の上にフィルターバーが設けられ、テキストやメタデータで画像を絞り込めるようになった
2.0の現像モジュール。右ペインのヒストグラムの下に覆い焼き/焼き込みツールが見える
プリントモジュールでは、異なるサイズの画像を1ページにレイアウトする機能などが追加された。
Lightroomは、2007年3月に発売された写真家向け画像管理編集ソフト。画像をサムネールやメタデータで管理する「ライブラリ」や、RAW現像や画像補正が可能な「現像」など、5つのモジュールで構成される。Ver.1.0発売前にも4つのパブリックβ版が公開され、それらに寄せられた意見が製品版に反映された。
製品版の最新バージョンは1.3。Ver.1.4が3月14日に公開されたが、その後、不具合により公開中止となっている。Lightroom開発チームのブログ「Lightroom Journal」によれば、Ver.1.4.1とCamera Raw 4.4.1として4月前半の公開が予定されており、テストが進行中としている。
■ URL
Adobe Systems(英文)
http://www.adobe.com/
Adobe Labs(英文)
http://labs.adobe.com/
Photoshop Lightroom 2.0 Beta(英文)
http://labs.adobe.com/technologies/lightroom/
Lightroom Journal(英文)
http://blogs.adobe.com/lightroomjournal/
リリースノート(英文、PDF)
http://labs.adobe.com/technologies/lightroom/lightroom2_b1_releasenotes.pdf
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以上 デジカメWatchから転載

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Adobe Photoshop Lightroom 1.1 日本語版アップデート
2007.07.06
先月、米国でLightroom 1.1がリリースされたという記事を書きましたが、本日、日本語版のアップデートがダウンロードできるようになったようです。ダウンロードはこちらから。
詳しい改良点はリンクを貼ったアドビのサイトへ。
そして、一番分かりやすい解説はyukinyaaさんのサイトの下記のページです。
http://yukinaa04.exblog.jp/5733836
http://yukinaa04.exblog.jp/5741766
http://yukinaa04.exblog.jp/5744909
yukinyaaさん、勝手にいっぱいリンク張ってしまいました^_^;
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「Adobe Photoshop Lightroom 1.1」がまもなく公開に?
2007.06.27
「CNET Japan」によると、Adobe Systemsは米国時間6月26日に「Photoshop Lightroom 1.1」をリリースする。とのこと。下記は変更点だそうです。
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Lightroom 1.1の主な変更点は、以下のとおり。
・Photoshopの最新版におけるRAW画像変換ツールと同様に、Lightroomは、「Canon 1D Mark III」「Nikon D40x」「Fujifilm FinePix S5 Pro」「Olympus E-410」「SP-550 UZ」「Sigma SD14」、Phase One製カメラ数機種など複数の新しいカメラのRAW画像をサポートするようになる。
・キヤノンのハイエンド機種1D Mark IIIは発売されたばかりで、そのユーザーらはLightroomのサポートを待ち望んでいる。「彼らは、今回のアップデート版を早く入手したいと熱望していた人々である。それがわれわれが急いでいる理由の1つでもある」とHogarty氏はLightroomのアップデート版について述べた。しかし今回のアップデート版では、1D Mark IIIの4分の1サイズの「sRAW」フォーマットはまだサポートされていない。
・Adobeは、Windowsユーザーに影響を与えていたメモリ範囲外参照エラーやメモリ処理問題を修正した。Hogarty氏は、「Windowsユーザーは、改善された性能に喜んでくれると思う。飛躍的な改善とはいえないが、バージョン1.0で実現されているべきであったと私が思うレベルまでに向上した」と述べた。
・従来はライブラリと呼ばれていたインポート写真のグループは、新機能を反映し、また1つの巨大な画像リポジトリという認識を除くため、カタログという名前に変わった。例えば、画像のグループをより簡単に別々のカタログに分けることが可能となり、複数のカタログを統合することができるようになった。Hogarty氏によると、写真専門家が顧客へと写真を渡す場合や、写真の一部をノートPCに移動する場合に便利になったという。
・画像フォルダは、基盤となるコンピュータのファイルシステム上のフォルダとより簡単に同期がとれるようになった。
・ノイズ除去と鮮鋭化機能が改善されている。Hogarty氏によると、ノイズ除去インターフェースは変わっていないように見えるが、アルゴリズムが改善されているという。鮮鋭化については、より多くの種類の画像が処理できるようになったという。
・DVD作成やメモリカードリーダなどの外部デバイスの認識に関する問題も含めて「正式にVistaをサポートしている」とHogarty氏は述べた。
・赤目除去ツールのインターフェースがわかりやすいものになり、アルゴリズムも更新されている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以上転載終わり−−−
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