パソコン全般
- オンラインバックアップの続き 「使ってみました」編(03/10)
- 清音型のCPUファンを取り付けました。(08/12)
オンラインバックアップの続き 「使ってみました」編
2007.03.10
昨日のオンラインバックアップの件。とりあえず、ちょっとだけ経過報告を。
無料の会員登録後、ソフトをダウンロードしインストールすると自動的にソフトが立ち上がり、したのような選択画面が出てきます。

これを見ると分かるように、一度「すべてバックアップする」を選択してしまえば、後は自動的にアップロードが始まりミラー化されていくようです。
私はさすがに全保存をいきなりやるほど勇気がなかったので、「あとで選択する」を選びました。
ソフトはいちいち立ち上げなくとも、常住ソフトとして自動的に立ち上がりアップロードをしています。
一応その様子はソフトを立ち上げればみれるようになっています。

アップロードの時間はさすがに遅く、気長に待つしかないのかと思います。
全保存の場合は、数日間、もしくは数週間の単位で完了するのかなと。
まあ、放って置けば良いわけですから、楽といえば楽ですが。
説明によると、通常のADSL回線の場合、1秒あたりのアップロードスピードは30-50KBとのこと。
計算上ではコンピュータを24時間インターネットに接続していると、1日に約3GBのバックアップだそうです。
つまりデータ容量が30GBの場合、初回のバックアップは10日間程度かかるようです。
で、やはり予想通り、外部ストレージ(外付けハード)はバックアップできません。
しかし、内部ハードであればOSが入っていないバードでもOKです。
IDEケーブルでつながった、別ハードはバックアップが可能です。
USB接続の外部ハードは無理みたい。
LAN接続の外部ハードは試していませんが、おそらく無理でしょう。
と、いうことで今後の対応に期待したいと思います。
最後まで、読んでくださった皆様。
おそらくMacユーザーの方も多いのでは。
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清音型のCPUファンを取り付けました。
2006.08.12
注文したCPUファンが早速届いたので、取り付けてみました。 
CPUを買ったときに付いてくる既成のファンは、パソコンケース内に掃除機があるんじゃないかと思うほどうるさかったが、さすがは清音ファン。
かなり小さい音になりました。
基本の回転数は2200回転。
たしかに先ほどのアイドリング時は2156回転している。
CPUに負担がかかってくると、最高で2793回転を記録しました。
ここまで回転数が上がるとさすがに多少耳に聞こえてくる感じです。
さて、では冷却されるとどんな感じになるかと興味があったのでカバーをはずしてみました。
パソコンケースのサイドカバーを外すと、おっ!一気に1800回転まで下がるではないですか。さすがに、ここまで下がるとかなり音は小さいです。
しかし、夏場のためかマザーボードもCPUも冷えにくいみたい。
アイドリング時でさえ、50℃を超えているのだから。
ファンレスのCPUクーラーも考えたんですが、夏場の熱暴走が恐怖なのでやめときました(~_~;)
とくに夏場のこの暑いときに、クーラーかけてない私の部屋ではどうすることも出来ません(~_~;)
前のPCが壊れた原因は熱暴走とホコリのような気がしてきました。
ファンを買うときに、どうせならファンレスにしようか真剣に迷いましたが、クーラー嫌いの私の部屋ではやはりファンレスは無理のようです・・・(-_-;)
多少、音はするものの熱暴走対策にもなるし清音ファンで正解だったかな。
そうそう、Lightroomを使用する方は、Photoshopと違って、メチャクチャCPUに負担がかかるので、CPU冷却対策が必要かも知れません。
Photoshopはメモリを大量に使いますが、Lightroomは想像以上にCPUの性能がものをいいそうです。
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