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  1. 日刊工業新聞の電機・電子部品面で連載「デジタルカメラの青写真〜責任者に聞く事業戦略〜」が始まりました。(07/02)
  2. 三菱からもIPSパネルを使ったモニターが出るんですね〜。ハードウエアキャリブレーションもOK 「Diamondcrysta Color」RDT221WH(07/02)
  3. スタジオ写真フェア2009には行けなそう・・・Orz(07/01)
  4. ニコンが富士通と合併会社を作って、やっとアフターフォローの充実に期待がもてるか!???(07/01)
  5. 写真家の言葉 「マン・レイ」 (06/29)
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-------------------デジタルカメラ関係の新着情報リンク------------------





日刊工業新聞の電機・電子部品面で連載「デジタルカメラの青写真〜責任者に聞く事業戦略〜」が始まりました。

2009.07.02
日刊工業新聞の電機・電子部品面で、今週から新しいインタビュー記事の連載がスタートされました。

毎週火曜日は「デジタルカメラの青写真〜責任者に聞く事業戦略〜」

第1回はキヤノンの取締役・真栄田雅也氏(イメージコミュニケーション事業本部長)


詳しくは、新聞をお読み頂ければと思いますが・・・


内容の一部抜粋は以下



春商戦の結果は若干改善。
力強い回復とは言えない。
コンパクトがマイナスで、それを一眼レフが補う形。
全体では数量ベースで若干のマイナスで推移。



―今後の商品開発について。

基本機能に磨きをかける。
ネットワーク機能も重視し。
液晶ディスプレーは日中の明るいところで視認性が良くないのでELディスプレイなどの視認性の良いものを使いたいが品質面などでまだ障害がある。


―今後の取り組みは。

今年のテーマは、生産、販売、在庫の情報のスピードと精度を上げていくこと。



この短いインタビューを読む限りでは、背面液晶モニタの改善を気にしていることがうかがえます。
背面モニタに関しては今のところN社の勝ちか?


ネットワーク機能を重視していくというのは、一体どのように進むのでしょうね。


でも、意外なのがコンパクトデジカメが不調で、それを一眼が補っていると言う点。
コンパクトはキヤノンが独占市場かと思っていた数年前とはあきらかに市場が変わってきているのですね。


あまり参考にはならないかもしれませんが、NTT−X Store提供のコンパクトデジカメランキングを見ると上位10位のうち3機種はパナソニック!

それに対しキヤノンは2機種とパナソニックが一歩抜いています。1位もパナソニックの「LUMIX DMC−TZ7」

さて、コンパクト市場は今後どのように進むか非常に気になります。
革新的な機能を搭載するカシオなどのメーカーが今後どのような伸びをするのかは個人的に気になるところです。


ちなみに、TOP10は以下の通り。

 1位 LUMIX DMC−TZ7(シルバー) (4万円前後、パナソニック)

 2位 IXY DIGITAL 510IS(シルバー)


                      (3万3000円前後、キヤノン)
 3位 LUMIX FX40(プレシャスシルバー)

                    (3万3000円前後、パナソニック)

 4位 RICOH CX1(ブラック)        (4万円前後、リコー)

 5位 FinePix F200EXR(シルバー)

                        (4万円前後、富士フイルム)
 6位 LUMIX DMC−FT1(サンライズオレンジ)

                    (4万3000円前後、パナソニック)

 7位 EXILIM ZOOM EX−Z400(ゴールド)


                    (2万5000円前後、カシオ計算機)

 8位 サイバーショット T90(ブラウン) (3万8000円前後、ソニー)

 9位 HI−SPEED EXILIM EX−FC100(ブラック)


                    (3万5000円前後、カシオ計算機)

10位 IXY DIGITAL 210IS(シルバー)


                      (2万9000円前後、キヤノン)


 ※NTT−X Store提供。順位は同社による販売台数

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三菱からもIPSパネルを使ったモニターが出るんですね〜。ハードウエアキャリブレーションもOK 「Diamondcrysta Color」RDT221WH

2009.07.02
ナナオが同じくIPSパネルを使った「FlexScan SX2462W」(104,800円)と「ColorEdge CG243W」(188,790円)が発表されましたが、三菱からもIPSパネル使用のモニタが発表されました。

「Diamondcrysta Color」シリーズのRDT221WH(ブラックもあり)だそうですが、価格が気になるところです。

ナナオの24型よりも小さい22型ですから、若干安くなるのかなぁ。


と思って検索してみると・・・


ビックカメラでは「ビック特価:99,800円」とのこと。




う〜ん。微妙な価格ですなぁ〜(~_~;)


まあ、当分私は購入しませんから・・・。
でも、IPSパネルモニターが安くなってきたのはありがたい傾向です(^^♪


RDT221WHの詳細は以下プレスリリース文をお読みください。


-----------------------------------------------------
三菱電、22型ワイド液晶ディスプレイの新製品を発売

【ニュースリリースby日刊工業新聞 2009/07/01 】
2009年7月1日
三菱電機株式会社

Adobe(R)RGB比約97%の広色域でハードウエアキャリブレーションに対応

三菱22型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color」新製品発売のお知らせ

三菱電機株式会社(執行役社長:下村節宏)は、広色域パネルを採用してAdobe(R)RGB(※1)比約97%(※2)(カバー率(※3)約93%)の色再現性を実現した、22型WSXGA+(※4)対応ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color(ダイヤモンドクリスタカラー)」の新製品を7月17日から発売します。

(※1)DTPやデジタル写真業界に広く使われている標準の色空間

(※2)CIE(国際照明委員会)−1931 xy色度図におけるAdobe(R)RGBの色域面積と、ディスプレイの色域面積の比

(※3)CIE(国際照明委員会)−1931 xy色度図において、Adobe(R)RGBの色域に含まれるディスプレイの色域の割合

(※4)1680×1050の表示画素数


発売の概要

製品名:液晶ディスプレイ「Diamondcrysta Color」

形名:RDT221WH(BK)


希望小売価格:オープン
発売開始日:7月17日

月産台数:1,000台

(BK)は黒色キャビネット機種


発売の狙い

近年、デジタル一眼レフカメラの普及に伴い、一般家庭でも質の高いRAW現像(※5)やプリントを追求する写真愛好家が増えるなど、カラーマネジメント製品の需要が高まっています。

当社は今回、高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーション対応が好評の25.5型ワイド液晶ディスプレイ「RDT262WH」(販売中)の姉妹モデルとして、22型ワイド液晶ディスプレイを発売します。キャリブレーション目標値の設定が簡単にできる「かんたん設定」機能を搭載したハードウエアキャリブレーションソフト「EASYCOLOR!EXPERT」を標準同梱していますので、アマチュアからプロまでより多くのユーザーのニーズに応えます。

(※5)デジタルカメラで撮影した生(RAW)データを専用のソフトウェアで処理すること


新製品の特長

1.広色域IPS液晶パネルを採用してAdobe(R)RGB比約97%(カバー率約93%)を実現

広色域の22型IPS方式WSXGA+対応ワイド液晶パネルの採用により、グラフィックス、デジタル写真業界での高度な要求に応えるAdobe(R) RGB比約97%(カバー率約93%)の色再現性と色調変化の少ない広視野角を実現しました。

2.高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーションに対応

高精度なカラーマネジメントを簡単操作で実現するハードウエアキャリブレーションソフト「EASYCOLOR!EXPERT」※6を標準同梱しました。市販のカラーセンサー(※7)との併用で、高精度なキャリブレーションを実現します。また、専門知識を必要とし複雑であったキャリブレーション目標値の設定を容易にする「かんたん設定」機能も搭載しており、アマチュアからプロの現場までさまざまなユーザーのニーズに応えます。

(※6)対応OS:Windows XP/Windows Vista(R)シリーズ(32bit版のみ)、Mac OS ? Version10.3.9以降

(※7)カラーセンサーは当社の推奨品(市販品)を別途購入する必要があります


3.「色域補正」機能を搭載

色域をワンタッチボタンでsRGB(※8)相当に制限する「色域補正」機能を搭載しました。広色域液晶パネルでは不自然に見えることがあるsRGB画像を、より自然に表示することができます。sRGB画像をベースとするWEB編集や閲覧、CG動画編集にも適しています。

(※8)IEC(国際電気標準会議)が策定した、色空間の国際標準規格


特長の詳細

1.広色域IPS液晶パネルを採用し、Adobe(R)RGB比約97%(カバー率約93%)を実現1)Adobe(R)RGB比約97%(カバー率約93%)の広色域を実現


2)色調変化の少ない広視野角

上下左右178度の広視野角IPS液晶パネルの採用で、どの方向から見ても色調変化が少なく、自然な画像を表示できます。

2.高精度なカラーマネジメントを実現するハードウエアキャリブレーションに対応

1)カラーマネジメントソフト「EASYCOLOR!EXPERT」を標準同梱


ア)かんたん設定

キャリブレーションに詳しくない一般ユーザー向けの設定モードで、操作、選択項目が少なく、おまかせでキャリブレーションを行います。照明の色温度が分からない、設定すべき画面の明るさが分からないなどのユーザーに代わって、ディスプレイ内蔵のセンサーがこれらを検出して自動的に目標値を設定し、キャリブレーションを実行します。


イ)詳細設定

キャリブレーションに詳しく、設定すべき目標値が分かっている専門家向けの設定方法です。

ターゲットのパラメーターを詳細に設定でき、マニュアルで任意の値に設定できます。


3.「色域補正」機能を搭載

広色域液晶パネルでsRGB画像を見ると、色が不自然(過剰な鮮やかさ)に見えることがあります。sRGB画像を取り扱うWEB編集・閲覧やCG動画編集では、表示される画像本来の色と見え方が違うため問題となっていました。「色域補正」機能は表示される画像をsRGB相当の色域に制限するため、自然に表示することができます。また、色域制限によって色温度は固定しませんので、希望の色温度が選択できます。


その他の特長

1.きめ細かい階調表現が得られる「12ビットガンマ機能」を搭載

2.表示される画像に応じて最適な設定を選べる「PICTURE MODE」を搭載

輝度、色温度、ガンマなど複雑な設定をせずに簡単に適切な設定が選択できます。

3.USB2.0準拠のUSBダウンストリームポートを3個装備

4.HDCP対応のDVI−I、DVI−D端子を装備

5.縦表示にも対応するローテーション機能を搭載

6.環境光の影響を和らげる遮光フードをオプションで用意


商標関連

Windows Vistaは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。


◇お問い合わせ先

三菱電機株式会社・お買物相談窓口(ディスプレイ)

TEL:03−3424−9298






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スタジオ写真フェア2009には行けなそう・・・Orz

2009.07.01
今日までか〜。

撮影が続いていて行けそうもありません・・・。

楽しみにしていましたが、皆様のブログでのUPを楽しみにしておりますm(__)m

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ニコンが富士通と合併会社を作って、やっとアフターフォローの充実に期待がもてるか!???

2009.07.01
ニコンのプレスリリースに「ニコンシステムと富士通ビー・エス・シーが合弁会社を設立」とありましたが、これは非常に期待です。


なぜか・・・



ニコンさんには大変に申し訳ないけれども、ソフトに対するアフターフォローがなさすぎ!

あ、これはビュアーソフトや現像ソフトは除きますよ。

たとえば、ネットワークソフトの「Nikon TransImage IT-500」とかは非常に使い勝手が良くて期待していたのに、新しく発売されたカメラには対応していなかったり、今は販売も中止していますし・・・。


このソフトには期待していたのに、結局OSは98、Me、2000までしか対応してくれませんでした・・・。





あと、画像ファイリングソフトウェアの「PC-Archive」なんかは、一向にバージョンアップせずに時代に取り残された結果、今ではほとんど使えない・・・。
新OSにも全然対応してくれないし、画像を開くときには絶対にAdobeRGBに「指定」して開いてしまうし・・・。



ソフト自体は素晴らしいんですが、作ってからはまったくのノータッチ(>_<)
全然ユーザーのことを考えてバージョンアップしてくれない。

そのうち使えなくなってくるんですが、それと同時に発売も中止(ToT)/~~~
ありえない!

データーベースソフトなのに、時代の流れに対応せずにバージョンアップなどのフォローもほとんど無しで発売中止されたのでは困りますOrz

1万とか2万とかのソフトならともかく、桁が違う値段のソフトなわけですからもっと継続して育ててもらわないと。


こんどの合併会社がこの辺りのことをどう考えているのかは分かりませんが、サムネイルソフトと現像ソフトだけに力を入れるようなことはやめてくださいね。


今後は非常に期待しております!!!


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写真家の言葉 「マン・レイ」 

2009.06.29
マン・レイの言葉


よく生徒に古典的な質問をされる。
「どんなふうにして成功し、有名になったのですか」。

その秘訣を何千人もの生徒に教えてやったのに、なんとかなりそうなのは1万人に1人いればいいほうだ。
成功するには時間と忍耐、情熱と執着が必要なのだ。



『写真術 21人の巨匠』
著者:ホール・ヒル トーマス・クーパー
訳者:日高敏 松本淳
発行者 株式会社唱文社



以前買って、一度だけ読んだ『写真術 21人の巨匠』を今、読み直していました。
偉大な写真家達の言葉がインタビューを通して書かれているので、忘れないためにも、残しておきます。

21人の方々がいるので、それぞれの言葉を忘れないように残しておこうかなと。


ところで、マンレイの「その秘訣を何千人もの生徒に教えてやったのに」というくだり。

どんな秘訣なのか聞いてみたいものです。
でも1万人の1人にはなれないかなぁ(笑)


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